院内・設備紹介

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院内紹介

受付・待合室

受付・待合室
受付です。当院と患者さんのコミュニケーションの窓口です。どんなことでもお気軽にお声かけください。

待合室

待合室
明るく開放的な待合室です。くつろぐことができる雰囲気を心がけています。

処置室

処置室
処置室です。検査やリハビリテーションを行います。

診察室

診察室
診察室です。当院は駐車場から診察室までバリアフリーとなっています。

診察室

一般レントゲン撮影装置

頭部から頚部、胸部、腹部、四肢までほぼ全身の撮影が可能なものです、胸部では肺炎や肺癌、気胸、心臓肥大などの診断に有用です。腹部では消化器や腎尿路系の疾患の診断に活用します。四肢については骨折や骨の変形が分かります。レントゲン撮影では放射線の被曝が問題になりますが、医療用のレントゲン撮影では放射能障害の危険は心配ありません。ただし妊娠の可能性のある方はあらかじめお知らせください。

一般レントゲン撮影装置

心電図計検査

心臓が動くことによって生ずる極僅かの電流を記録することによって、心臓の動きや電気の流れる状態をみる装置です。心電図検査は大きく二種類の検査方法があります。

12誘導心電図

12誘導心電図
安静時心電図検査といわれるもので、心臓の肥大や心筋梗塞、心臓弁膜症などの診断に役立ちます。

24時間心電図(ホルター心電図)

24時間心電図(ホルター心電図)
一日中心電図計を装着し、日常生活を送っていただき,24時間の心電図を記録し解析するものです。受診時以外の時間や動作中におきる狭心症や不整脈の発見に有用です。当院採用のものは、装着中シャワーを浴びることが可能です。

超音波検査装置(エコー)

腹部臓器、心臓、動脈壁の状態までを見ることが可能な装置です。超音波検査装置は超音波という音の一種を身体に密着させた探触子から発射させ,その反射波を探触子で受け画像として認識するものです。肝疾患、胆嚢・膵臓疾患、腎疾患、腹水、心臓弁膜症、心不全、動脈硬化などの診断に活用します。検査は目的の部位に検査用ゼリーを塗布し、探触子をあて行います。痛みはありません。検査は約20分程度で終了します。腹部の検査では検査当日は朝絶食していただきます。

超音波検査装置(エコー)

パルスオキシメーター

採血なしに、血液中の酸素の量を瞬時に測定できる機器です。肺気腫などの慢性呼吸疾患、心疾患の管理に有用です。

パルスオキシメーター

半自動徐細動器

心肺停止している患者さんの心臓が震えた状態(心室細動、脈拍のない心室粗動)にあるときに、電気的刺激をあたえて、その震えをとるための機器です。

半自動徐細動器

主な診療科目

内科・小児科・皮膚科・リハビリテーション科

理学療法機器

干渉電流型低周波治療器

干渉電流型低周波治療器
この機器は肩や腰などに痛みがある場合にその部位に吸引導子を装着し電気を流します。導子が吸着し電気刺激が心地よくマッサージ効果がえられます。

赤外線温熱療法治療器

赤外線温熱療法治療器
この機器は痛みのある腰や肩、膝、肘などの患部に遠赤外線を照射し深部の温度を上昇させ痛みを緩和します。

水圧式マッサージベッド

この機器は水圧によって全身をマッサージします。従来の機械式のマッサージ器に比べ痛みがなく、服を着たままでリラックス効果が得られます。

水圧式マッサージベッド